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資格更新申請をされる方へ

制度規則および制度施行細則にてご確認ください。

専門医・指導医の認定期間は5年間です。専門医・指導医の資格取得後も5年毎に資格更新をしなければなりません。資格更新には研修記録簿の提出が義務付けられています。提出前にコピーの保存をお願いします。

更新資格

専門医の認定更新は、次の各号をすべて充たす必要があります。
1) 5年の認定期間中に合計100単位以上の研修単位を取得すること
2) 上記100単位のうち、適切な遺伝医療の実践30単位を取得すること
3) 上記100単位のうち、日本人類遺伝学会もしくは日本遺伝カウンセリング学会へ計3回以上参加(30単位)すること
※暫定制度合格者の場合は、初回資格更新時に追加条件が発生しますのでご注意ください。
なお、暫定制度年に合格した方でも追加条件対象外の方は通常の更新条件となります。

暫定制度合格者追加要件

申請手続き

1) 審査は毎年1回行います
2) 更新申請の受付期間は、8月1日~11月15日までです。その他の提出期間は受付できません。
3) 申請書類一式を臨床遺伝専門医制度委員会に提出してください
4) 専門医維持料(35,000円)は、日本人類遺伝学会会員は毎年の学会費に計上されます(7,000円/年)
日本遺伝カウンセリング学会会員は、更新審査後にご請求致しますので、納入をお願い致します

5) 指導医の更新は専門医の更新と同時に行います

取得単位の換算

専門医資格更新のための研修と単位数一覧(臨床遺伝専門医制度施行細則第9条(2) )
専門医資格更新のための研修と単位数及び2017年度学会等開催日一覧
※上記の開催日・会場等は変更になることもございます。詳細は各研修会のHPや事務局でご確認ください。

資格喪失、更新申請書遅滞理由について

認定期限までに更新申請がなされなかった場合、認定期限後2年までは更新申請が可能です。認定期限後2年を過ぎた時点で専門医資格を喪失することになり、再度資格を取得するためには、改めて認定医試験を受験していただくことになります。
[様式6-6] 専門医認定期間延長願
[様式6-8] 専門医資格失効届
指導医資格返上願

日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会退会による資格喪失(臨床遺伝専門医制度規則第8条(4) ) について

日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会を退会した場合、書類が受理された日付で同時に専門医資格も失われます。会費未納による自動退会の場合も同様に専門医資格を失効することになりますので充分ご注意下さい。再入会後、再登録の手続きを取ることによって資格を回復することができますが、退会から再入会されるまでの期間に相当する研修単位は、更新申請に使用できません。

生殖医療に関する遺伝カウンセリング相談受け入れ可能な臨床遺伝専門医の申請について

*本件に関わるセミナー等の受講は更新単位に加算されません。
臨床遺伝専門医制度宛て登録申請書

その他

勤務先等を変更された場合は、速やかに変更届をご提出ください。
[様式6-4] 勤務先住所等変更届