HOME > 専門医・指導医の方へ > 2017年資格更新について

平成29年(2017年) に専門医・指導医を更新される方へ

専門医・指導医は資格取得後、5年毎に資格更新をしなければなりません。今回の資格更新対象者は、認定期間が平成30年(2018年)3月31日までの方です。なお指導医の更新は専門医の更新と同時に行います。(臨床遺伝専門医制度規則第9条・第17条)

専門医
更新資格

次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの

1) 基本領域学会専門医であること
2) 申請時において5年以上引き続き日本人類遺伝学会または日本遺伝カウンセリング学会(以下、両学会とする)の会員であること
3) 5年間の認定期間中に合計100単位以上の研修単位を取得すること
うち、①、②は必須単位とします。

① 両学会学術集会に3回以上参加して得られる30単位
② 適切な遺伝医療の実践30単位
※暫定制度利用の合格者で、追加条件対象者の方へ
上記①②に加え以下を追加必須条件とします。(以下③④については、細則第9条に規定されている研修会です)

③ 以下の研修会に参加し研修単位を12単位以上取得すること(全体の必要単位数に変更はありません)
④ 以下研修会におけるロールプレイ実習に合計4回以上参加し参加証明書を取得し、研修内容を記載したうえ参加証明書を添付する。
日本人類遺伝学会
・遺伝医学セミナー(10単位)
・遺伝医学セミナー入門コース(8単位)
・臨床細胞遺伝学セミナー(8単位)

日本遺伝カウンセリング学会
・遺伝カウンセリング研修会(12単位)
・遺伝カウンセリングアドバンストセミナー(8単位)

日本家族性腫瘍学会
・家族性腫瘍セミナー(8単位)
遺伝カウンセリングロールプレイ(GCRP)研修会(7単位)
日本産科婦人科遺伝診療学会
・学術講演会(5単位)
日本聴覚医学会
・難聴遺伝子の研究会(3単位)

指導医
更新資格
上記に加えて、次の各号に定める事項を記載した申請書(様式5-4)を提出するもの
1) 5年間の指導医認定期間中に指導したまたは指導中の専攻医のリスト
2) 現在行っている遺伝医療および研修指導の内容
3) 遺伝医学に関係した学術活動
申請方法1) 専門医維持料(\35,000)は、
  日本人類遺伝学会会員の場合は、学会年会費納入時に同時徴収いたします。
  日本遺伝カウンセリング学会会員の場合は、更新審査後にご請求いたします。
2) 委員会が定める提出書類にて申請すること
3) 送付先:データでご提出の場合は、事務局宛にメール添付でご送付ください。
紙媒体の場合は、下記の住所までご送付ください。
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
臨床遺伝専門医制度委員会 委員長 宛
申請期間平成29年8月1日(火)から11月15日(水)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類以下リンクよりダウンロードしてください。
紙媒体で提出の場合は、署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。

1. 臨床遺伝専門医・指導医 研修記録簿表紙 提出書類チェックシート
2. [様式5-1]  臨床遺伝専門医・指導医 更新申請書
3. [様式5-2]  研修記録集計表 または、[様式5-2] 研修記録集計表(暫定制度利用合格者用)
4. [様式5-3-1] 研修会出席記録
5. [様式5-3-2] 業績発表記録(演題発表_特別講演)
6. [様式5-3-3] 業績発表記録(論文_著書等)
7. [様式5-3-4] 適切な遺伝医療の実践 15症例の要約リスト 症例リスト 記入例
8. [様式5-3-5] 3症例の詳記 症例詳記 記入例
9. [様式5-3-6] 遺伝カウンセリングの実践
10. [様式5-4] 臨床遺伝指導医の認定更新 ※該当者のみ

研修記録集計表 記入例 取得単位の換算
書類審査結果平成30年(2018年)3月中に申請者あて郵送にて通知します。

★資格喪失、更新申請書遅滞理由書について

認定期限までに更新申請がなされなかった場合、認定期限後2年までは更新申請が可能です。
認定期限後2年を過ぎた時点で専門医資格を喪失することになり、再度資格を取得するためには、改めて認定医試験を受験していただくことになります。

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