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専門資格取得までの流れ

このフローチャートは概略です。必ず細則をご確認下さい。

STEP1関連学会への入会・研修開始届の提出

日本人類遺伝学会または日本遺伝カウンセリング学会のどちらかに入会し、 研修開始登録を行ってください。
認定に必要な専門医(認定医)について に掲げる専門医を取得済みのこと
研修開始登録について

STEP2専門医受験資格の取得

認定研修施設に在籍している方は2-1. を、在籍していない方は2-2. を確認ください。

2-1.認定研修施設に在籍している方

施設内の指導責任医に指導を依頼し、以下の研修手続きを行ってください。

研修開始の手続
以下の書類を専門医制度委員会へ提出

①臨床遺伝専門医研修開始届
②指導医受入証明書
③手数料5,000円振込証の写し
④学会費振込証の写し

手続きの後、3年間の研修にて以下の条件を満たすことで、専門医受験資格を得ることが可能です。

①遺伝医療20症例の経験
・リストを提出。うち5症例については要約も提出
②論文または学会発表
・臨床遺伝関連の論文または総説2編以上(研修期間外の論文も可)。臨床遺伝に関する学会発表2回で論文1編に代える事が可能(共同演者を含む)。
③学会への出席
・3年間の研修中に、日本人類遺伝学会または日本遺伝カウンセリング学会の学術集会へ少なくとも2回出席
④基本領域の専門医(認定医)資格取得済みであること
⑤所属する施設で研修領域を網羅できない場合は、遺伝医学セミナー等に参加し、不足領域のロールプレイに1回以上参加すること

2-2.認定研修施設に在籍していない方

対面指導可能な臨床遺伝指導医に指導を依頼し、以下の研修手続きを行ってください。

研修開始の手続
以下の書類を専門医制度委員会へ提出

①臨床遺伝専門医研修開始届
②指導医受入証明書
③手数料5,000円振込証の写し
④学会費振込証の写し

手続きの後、3年間の研修にて以下の条件を満たすことで、専門医受験資格を得ることが可能です。

①遺伝医療20症例の経験
・リストを提出。うち5症例については要約も提出
②論文または学会発表
・臨床遺伝関連の論文または総説2編以上(研修期間外の論文も可)。臨床遺伝に関する学会発表2回で論文1編に代える事が可能(共同演者を含む)。
③学会への出席
・3年間の研修中に、日本人類遺伝学会または日本遺伝カウンセリング学会の学術集会へ少なくとも2回出席
④基本領域の専門医(認定医)資格取得済みであること
⑤セミナーへの出席
・遺伝医学セミナー・遺伝カウンセリング研修会などに出席し、遺伝カウンセリング・ロールプレイなどの研修プログラムに6回以上参加し、かつ、20単位以上を取得。

STEP3専門医認定試験を受ける

専門医試験願書を規定に則って提出(認定審査料30.000円が必要)の上、専門医試験を受験してください。
3年間の研修終了後、2年までに受験してください。

STEP4認定証交付申請

STEP3 の認定試験に合格した後、専門医認定証交付の申請を行ってください。申請の際にはには手数料(10,000円)が必要となります。

STEP5認定証交付

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